DIARY
個展まで2ヶ月
久しぶりの個展まで残すところ2ヶ月をきった。
夜中は絵のことでいっぱい(幸せ)なのに反してあらゆる感情も出たり入ったりしていて脳みそは非常に慌ただしい。
夜中以外もお店仕事しながらふと制作工程や展示の事に意識が飛ぶことがある。描くというのは私にとって日常の様々な出来事や見たもの感じたものを表現している訳で、お客様との出会いで感じたことがあらわれている作品もあって、個々の多肉たちは色々なキャラクターがでてきて楽しい。
個展が決まってからの2年間は自分の人生の中でものすごく転機と変化のある月日を過ごした。家族の事で悲しいことが沢山ありすぎてどうしようもなかった日々だけれど描くという時間が私という人間を「少し戻ってこーい」と呼び戻してくれている。
この機会が再び訪れたこと、改めて支えてくださるまわりの方に感謝しながら今夜も画面の子たちに会えるのを楽しみに筆を持とうと思う。
夜の視線
必然的に夜中に筆を待つ時間が多くなる
空はいつも暗闇に見えるけれど、星が少し出ている日や曇りでちょっと空が明るく少し見える日、雨の音やや虫の声、満月の日は何だかソワソワとする。
そんな中でいつもと変わらずそこにドンッといる彼らは安定していて、そしていつも、こんな風な落ち着かない私という小さな人間を静かに見守ってくれている気がするのでちょっとだけだけれど背筋が伸びるのです。
サボテンとわたし
目の当たりにして出会う彼らは、どこか遠い存在であり偉大であり、そして何処か懐かしい存在だ。
しかし画面の中で私という小さな人間によって現れる彼らは、どこか親しみがあり懐かしくもあり、そして温かく寄り添ってくれる。
ホームページ⁈
自身の紹介を今までしてきませんでしたが、人生のちょっとした節目!ホームページを作ってみました。
写真に撮ると何か違う、細かな描写も分かりにくい
そんな風に思って手を出しておりませんでしたが、何処かのどなたかに少しでも関心を寄せていただいたらとても嬉しい事です。