182×364
多摩美術大学絵画学科日本画/卒業制作
F6
コラージュ
180×90
F4
SM
F30
F3
グアナファト
F0
カクタスドーム
暖かい温室の中でスケッチしている時は
全く違う世界を旅しているように感じます
視線の先には個性的な大先輩たちが沢山いて
緊張と至福の時間です
アルフレッド叔父さん
F50
F60
Il momento di felicita
すこしの明かりで個性がみえて
すこしの温かさで陽気になり
すこしの水で新たな色がふえ
色んなもののおかげで やさしい時間を過ごせます
Oggi e un altro festival da qualche palte
今日も何処からともなく陽気な音が聞こえてきたぞ
小さな通りに出てみたら友だちたちが集まっていた
歌ったり、踊ったり、学器を奏でたり
ワタシも隙間に入れてくださいな!
Fioriamo di tanto in tanto
いいことがあるとちょっと高めにハイジャンプ
この服 重いのがたまにきずですが
ドスっと着地したら咲きましたよ
Le ballerine ble
のびたりちぢんだり
お尻で押したりひっこめたり
ライトを浴びた青いダンサーたちは
小さな鉢のステージで
毎日からだを揺らしています
Un elegantone davanti porta
この服にこの帽子は似合わないかしら
この靴にこの靴下は派手すぎるかしら
アンテナはってるあのひとに
今日もあの目で見られちゃう!
Sotto voce
ザワザワ...ザワザワ...
ヒソヒソ...フフフフフ
でかけたぞ でかけたぞ!
やっと我々の時間だ!
La signore di Andes
高地特有のグーンと高い空の下
カラフルな織物をまとった
アンデスのおくさん
今日もあっちの丘からやってきた
Milano inverno
パネットーネ
北イタリア・ミラノ発祥クリスマスのお菓子
ナッツやチョコをいれて熟成させた生地は
フワ〜っと丸く膨らんで可愛らしいカタチ
このサボテンを見ていたら
寒い季節に家族がテーブルを囲んでいる情景を想像して
気持ちがホッコリしました
Buoi caffe?
たまの休日のんびり過ごしていたら
朝のカフェを聞かれました
カプチーノ、カフェモカ
それともほうじ茶や台湾茶
ハーブティーもございますよ
Marinaio di Portfino
赤いフサ付きの青いベレー帽
青のタンクトップ 赤白模様の海パン姿
イタリア北西部の港町
ポルトフィーノにいたお洒落な男性は
狭い路地をどっしりとらした歩調で
陽気に歩いていたのでした
チッチョ=太っちょさん
水を蓄えた愛らしい姿で
静かな夜を過ごしています
まるでビールが好きな我が家の父のようです
寒さ暑さや危険から身を守るために
背の高いサボテンの中に
巣を作る鳥がいます
私がもし鳥だったら
こんな場所にかえりたいな
Mrs.Geeta
落ち着いていていつも笑顔
ジャスミンの香りがする
南インドのギータさん
Nonna alla moda
ムラサキ色の髪に大きなビーズのネックレス
クリアな眼鏡で色々みていますよ
映画とアイスクリームを愛する
お洒落なおばあちゃま
Cella stella
つぎからつぎへと増える細胞たち
まるで色んな銀河の星たちが
集まったみたいです
Incontriamoci nel sloop pasto alle 15
おやつはいつものジェラート屋さん
今日はカップにらしようかしら
チョコチップ、ピスタチオもいいけれど
なんだかイチゴの気分かな
そんな気持ちで今日も行ってきます
Ti piace la freddezz
夏が好きです
薄着でいられるし入道雲も好きだから
でも冬もいいかもしれません
暖かいニットを着て
ぐるぐるにマフラーを巻いて
寒くなんかありませんよ!
Confusione ai chiaro di luna
ふだんはあまり着飾りませんけど
今夜は月のカケラを集めたので
キラキラしていますでしょ
さぁ レコードに針をおとしてはじめましょう
Ellie e timida
服をたくさん着ているエリーさん
恥ずかしがり屋で照れがちですが
色んな風景を隙間から見ているそうで
いい事ありますようにって思うと
キラキラして温かくなるそうですよ
Sea side cactus blues
暑くても寒くても 青く見えたりにごったり
どんな時もいつもそこにある
まるで夜光虫の灯のようにそっと周りを照らして
少しでいいから誰かのために
今日も光っていたいな
Mi chiamo MOEGI
月の明るい夜は草花樹たちが
静かに呼吸しといるのを感じます
芽が出て何かが始まる予感
好きな色は深い青い色。紺色、そして萠色
わたしの名は萠 -もえぎ-でした
ミセストモミ
ユーモアある話し方
派手ではなくて個性的
芯のあるハートをもち 心配りができる
今日もミセストモミは新しい色を増やしながら
時を過ごしています
照らされた水面を眺める
月夜のひととき
尾根登り しんどさの後にみた景色
下山後に望む雄大な眺め
お山たちを思い出しながら
月夜の静かなひととき
一日のおわり
背筋を少しだけ伸ばして眺める月夜
今日も一日おつかれさまでした
かれらに囲まれている!
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紙粘土、アクリルガッシュ
オーダー作品