DIARY

2026-07-30 22:41:00

夜の視線

必然的に夜中に筆を待つ時間が多くなる

空はいつも暗闇に見えるけれど、星が少し出ている日や曇りでちょっと空が明るく少し見える日、雨の音やや虫の声、満月の日は何だかソワソワとする。

そんな中でいつもと変わらずそこにドンッといる彼らは安定していて、そしていつも、こんな風な落ち着かない私という小さな人間を静かに見守ってくれている気がするのでちょっとだけだけれど背筋が伸びるのです。